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ジャングル [暮らし]

本日2度目の更新です。

そんなに何を書く事があるの?

はい、畑です。は・た・け

外泊の度にそおーっと覗いてはあーっとため息。

だんだんジャングル状態が酷くなる~(@_@;)

今日は朝6時に畑へと着替えしていたら、

何処へ行く?畑って!止めとけっ、と夫の一喝にあう。

ならばとスキを狙い、テキがお昼寝している間にカメラ持ってちょちょっとね。

ますます丈が伸びたよもぎモドキ。(なんていう草やら?)

思った以上にすんごいことに!

P1060604.JPG   あれ~誰か助けて~!おいらの」背より高いっ!

でもね、

じゃーん!

綿が弾けていた~!!![揺れるハート]

弓ヶ浜綿っ!たった二つ、雨にぬれてひとつは地べたに落ちていたけれど。

P1060595.JPG

あんがとね!親は無くても子は育つってこのことだわ。

おやま?綿の間に黄色い花が。

これは何だろう?植えた覚えがないんですけど。

P1060598.JPG     P1060597.JPG

                       ぶらり~ん。あれ、あんたはへちまじゃん。

えっと、たしかかぼちゃも植えた筈だけど、あ、あった。

だけど花だけだわ。実は何処にも見あたりません。

去年までは朝行って受精させていたんだもんな。投げやっぱじゃだめってことか。

うーんと、何植えたか忘れてしまったけれど、かぼちゃのそばにも何かあるはず。

しかーし、なーんも見えへん。植えた人が忘れ果てるなんてね~・・・

畑の一番端っこだけサビの浮いたカマで草刈りしては見ましたけど。

P1060602.JPG    これじゃ草刈りしたなんてとうてい言えない。

あ、私の大事大事の藍はいずこに?

ほいここだ。

P1060596.JPG

草に埋もれていてもちゃんと(なのか?)育っているじゃあーりませんかっ!

だけどなー、このあり様をみたら地主さまは泣いていらっしゃるだろうな。

一応地主さまには当分畑に来られないので、もしもお返ししたほうが良ければ、

いつなりとお返しします。きれいにしてお返しできないのは申し訳有りません。

とは伝えているけれど、今のところは音沙汰なし。

できれば少しでも収穫して来年の種を確保してからお返し出来ればいいんだけどね。

などと欲こいてます。(お願い、地主さま、退院するまで待ってくんろ)

さて本日の収穫はこれ。

P1060600.JPG    ヘチマはさっそく今夜のおかずに。

さて、我が家前の道沿いに植えた茶綿は、

夫が草取りしていてくれたのでこの通り。

P1060591.JPG

去年は25本あったけど今年は8本のみ。

いいんだよ、種が取れさえすればね。

裏庭にめちゃめちゃ密植したトマトとオクラは。

P1060590.JPG    P1060589.JPG

ミニトマト、最初に実を付け最後まで残ってる。赤い実がちらほら、見えるかな?

この子たちは、種をプランターに蒔いて苗を育てて畑に移植したやつだからね。

あんたたちにはひと際思い入れがあるといいつつ、投げっぱなしでも、

主不在に関わらず自分の仕事をきっちりこなすけなげな子たち。

さて、もう行かねば。

ではまた、三週間後に皆さまにお会いできる事を念じて。

しょうもないブログをいつも見て下さる皆様ありがとう!


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すれ違い [暮らし]

今日も朝から昨日のお片付けの続きを。

衣類はほぼ未練なく捨てられたものの問題は糸です。

手紡ぎ糸はもちろん大事に確保。

捨てるお方は市販の毛糸や木綿糸、木枠に巻かれたままの骨董市で買った絹糸。

いずれそのうちはもう来ないんだぞ。えいやっと清水さんから飛び下りました。

あ、痛ててて。

で、もひとつ苦渋の決断迫られたお方が、

裂き織り用にと取り置いた木綿布の数々。

服のままのものもありますが、きれいに切り取ってあとは裂くだけにした布切れねー。

せっかくここまでにしたのに未練だわ。

しかーしっ、えいやっ。

で、結局市指定ゴミ袋に5個。よく決断しました。

いや、いったん捨てはしたけれど、後ろ髪引かれすぎて、そっと取り置いた布ひとつふたつ。

まあ、これくらいならいいよね。(と油断してると・・・・・)

さて、タイトルですが。

前回涙がぽろり事件を取り上げましたが、

今回はより深いというか、私が我慢せずに正直に胸の内を吐き出したので、

必然夫も自分の心情を吐露したわけでして。

そもそも、クラス会出席については、

案内ハガキが来た時点で夫に同行を頼んだところ快諾。(実は私にはそう見えただけ)

やれ嬉しやと後は前に前にと突き進む。

因みに私猪年生まれでござい。(当然世話人さんたちもね)

しかも、ばあちゃん、母、私と3代そろい踏みの猪中の猪。あは。

で、昨日は運転免許更新のため免許センターに夫の車で連れて行ってもらったのですが、

丁度県立美術館にて9月17日まで「民芸」の特別展示中。

ほぼ諦めていただけに、担当医さまが許可して下さった時は夢かと喜びました。

行きたかった美術館と免許更新が一日で両方叶えられる!

お願いね、の一言で夫の気持ちを推し量ることもなく浮かれておりましたんです。

で、前日になり、「免許更新には連れて行くけど美術館は嫌だから行かないぞ」

って、はあー?

「俺民芸なんて興味ないし、お前が見ている間どうして時間をつ潰すんだ?」

うーん、そんなこと今更言われてもなあ、とは思えど仕方ない諦めた。

で、無事更新が終わり、帰宅後開口一番、

「ねえ、あなた、私にイライラしてる?」と爆弾を投げた私。

今度の外泊でも色々すれ違いを感じていたので、このままにはしておけないと、覚悟の質問。

さあー、出ました出ました。

はーい、ずえーんぶ私が悪うございました。ここまで夫を追いこんでいたとは。

そもそもクラス会にそこまで執着する私の気持ちは夫には理解不能。

だけど、老い先短い、いや大変な病気を抱えた私に、

しかも、クラス会は私の希望の灯りとまで言われては

連れて行くという言葉しか吐けないじゃないか。と。

私の何倍も繊細な夫の事。なんとか私の願いを叶えてやろうとの気持ちはあれど、

若い時に家族旅行で車で行ったとは言え、今の年齢で果たして?

それなのにノーテンキにわーいわーいとはしゃぐ私を見れば腹もたとうというもの。

それ以外にも、たまの外泊で喜ぶ私の姿をみれば、言いたい事も言わずにじっと我慢の日々。

私はといえば、私の欠けた穴を埋めるために夫がやっと回している家事のサイクルを、

ちょいちょい横から手を出してはひっかきまわす。

そりゃーどんなに忍耐強い夫とは言え切れるのは当たり前。

よくもまあ今まで我慢していてくれたものです。

私は口では感謝してます、なんて耳触りの良い言葉を垂れ流していても、

その実態は、このごとくです。

一番大切な人の心を思いやる想像力さえ持ち合わせず、

ただただ、自分の気持ちを最優先、今までと同じ繰り返し。

ほんとうにごめんなさい!

正直に言ってくれてありがとう!

すぐには直せないかもだけど、気付かせてもらったことをそのままにはしないからね。

心の底からこれではいけないと深く反省。

でもクラス会は出るよ。

もちろん主治医の先生の許可を得て(今のところはOK頂いてる)が当然。

治療と私の体調を最優先して、なおかつ大丈夫との判断が出れば出席したい。

その場合高速バスで駅から駅へ、後はホテルの無料シャトルバスを利用する。

いやこの際ケチは引っ込めて、タクシー利用でも2,000円だもの。

でここまでは夫の許可を得ました。(だよね?)

今回の事件?でこれから私がどこまで変わっていけるのかが問題ですね。

などと他人ごとに言っていてはだめだな。

コリない私ではあるけれど、

せめて少しでも相手の気持ちを推し量れるようになりたい。

自分はいつも正直に生きて来たと胸を張っていたけれど、

違うな、ただの我がまま、自分勝手に過ぎなかったのです。

こんなこと言うと私がどんなに落ち込んだかと思う方、

甘~い!

落ち込んでなんかいられませんさ。

今度のことをこれからどう生かすかが問われているわけですからね。

アンテナ張って、感性研ぎ澄ませなきゃです。

それでなきゃ夫に申し訳なさすぎだもんね。

できるかな?


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執着を捨てる [暮らし]

昨日に続き大それたタイトルですねー。

いやいや、この世への執着を捨てるなんていう究極の命題は、

とてもじゃないけど無理無理なので、

とりあえず、身近な物にあふれた生活を見直すというだけのことなんです。

いつか、いつかこいつが役に立つはず。

と、溜めこんだ物の多さに我ながらうんざり!

今回の外泊では、

1、中学時代のアルバムを探す。

2、溜めこんだ物の整理。

が目的です。

1はまだ見つからない[あせあせ(飛び散る汗)]

1を探していたら、

あるわあるわ、要らない物のオンパレード!

いや、当時は必需品というか、

あるといいわねー、あれもこれもいずれそのうち使うんだもの。

なんて思ったのが運の尽き。

いつかそのうちが果たしてくるのか?

今回の病気の恩恵のうちのひとつは、

いつかそのうちはまず来ないと悟ったことです。

とはいえ、

もともと執着の強い私のこと、(言いかえればド・ケ・チ)

おいそれと捨てられるのか?

ところが出来るもんなのですねー、これが。

自分でも驚くほどの捨てっぷり。

要らないものが分かるんです。

何をこんなに溜めこんでいたのだろう?と笑える。

だからと言って、情け容赦なく捨てるんじゃありませんよ。

今までありがとう!あなたたちのおかげで私がどんなに幸せだったことか。

あんなことや、こんなこと、

出来るようになったら、すぐに使うからそれまで待っていてね、

なーんてお待たせし過ぎで、

とうとう出番がないままに捨ててしまうなんて、

ほんとうにごめんなさい、許してね。

と、ひとつひとつに謝って捨ててしまいました。

結局は捨てたんだろうが!

はい、ごめんなさい。

一番の溜めこみ物は何と言っても衣類です。

シミの出たTシャツ、穴のあいたパンツ(ズボンですよ)に始まって、

12、3年前の手織り、我流仕立ての着る物数点。

洋裁のよの字も知らない時で、直線裁ちで適当に作ったやつ。

最初の2,3年は着て歩いたけれど、服ばかり悪目立ち過ぎで、

今じゃ恥ずかしくてとても着られたものではありませぬ。

それでもと過去にわんこの敷物にしたことがありますが、

あいつらあっというまにカミカミしてボロキレに早変わり。

こいつらはーっ。

それでも服としては着ないけれど、解いて布にすれば何かに使えると未練たらたら。

そんなお方たちをいつするんだ?とバッサリ。

手織りに限らず、ここ数年袖を通していない物、

例えば水着、もう20年くらい使ってないのに、後生大事にタンスの奥に。

しかも、3枚もっ!

息子のお古のシャツ(農作業用にとっていた)やジャージ。

 と、衣類は抵抗なく捨てられたのですが、

捨てる決心がなかなかつかないのは道具類。

骨董市で見付けて手を入れて大事に使っていたけれど、

繭農家さんが辞められてから出番の無くなった座繰り器。

もう木の歯車部分がすり減って斜めにかしぐやつをだましだまし使ってた。

繭が手に入らなくなれば捨てても困らない代物ではありますが。

糸車などの古い道具をよみがえらせて使えるようにされている方が、

おひとりいらっしゃるのでこれはその方に見てもらってから捨てようか?

絹糸用のカセあげ台、これはまだりっぱに動くけれど、

場所ふさげなのよねー。

新しい綿繰り器を買ってから出番が亡無くなった昭和25年と刻印のある道具も。

これは一番大事なローラー部分がすり減ってしまい、

全く種が取れません状態のお道具だけど、懐古趣味で置いていたやつ。

まだあるぞ!

出店時に人目を引こうとデイスプレイ用に購入した小さな糸車。

どうも日曜大工で作られたものらしい、糸を紡ぐということを理解していない人が、

形だけ似せて作った感見えみえの全く糸が紡げない糸車。

チャルカといって糸車より遅いけど、コマより早い紡ぎ器。

あとは専門書籍です。

いつのまにか大量に溜まってしまった。

欲しい人がいれば差し上げるけど、私が要らないものを人に押しつけるのはねー。

と思案中。

で、結局捨てたのは今日のところは衣類だけか。

明日はまた病院に戻らねばなので、

次の外泊までには決着を。


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再び希望について [暮らし]

はーい、みなさーん!

またまただらだらブログの再開ですよー。

おっとご挨拶がおくれてしまいました。

みなさまこんにちは。

本日三週間ぶりにまた二泊三日の予定で我が家に帰ってまいりました。

ただ今の私は抗がん剤療法の1クールが終わったところです。

前半3週間、間に休養日、後半三週間、休養日で1クールです。

でこの後は、もう一度同じことの繰り返しで、これが2クール。

その後PETをしてOKだと晴れて一時退院し外来通院となります。

その後、順調にいけば12月末に再入院します。

とりあえずこういった展望です。

で、みなさまお気づきでしょうか?

な、なんとっ

こりはっ!

10月末か遅くとも11月初旬には退院できるということです!

となると、

11月9日のクラス会に出席できるってことじゃないですかっ!

ほーらね!

8月13日のブログに「希望」について書いていますが、

目の前の治療にだけ目を向けて、

先の事はなるようになる、今はこの一瞬一瞬に全力投球しよう。

と毎日を送っていた私に、

ある日舞い込んだ希望の灯り。

「中学卒業50周年記念クラス会」

もちろんその時はまだ治療が始まったばかりで、

お医者様にさえ今後の展開が読めるはずもない時期です。

だけど、そのハガキは私の心に「希望」を灯したのです。

その時は泣く泣く欠席に○をして投函するも、

近況欄にめんめんと書き連ね、メルアドやブログも知らせたところ、

折り返し世話人さんからメールが届き、さあ、それからは怒涛の展開。

世話人3人さんと私の4人でチャットまがいの一斉送信システムにのって、

さあ、メールが飛び交う、飛び交う。

いつのまにか、私は会長よりGM(ゼネラルマネージャー)を拝命。

なんてことになったのであります。 

先の見えない混沌とした白い靄の中にいた私を

希望の灯りが前方にある道を照らしてくれたのです。

まだ、うすらぼんやりとではあっても、確かに先には道がある。

またまた長くなりますが、

時を同じくして、「希望とは何ですか」という平野耕一氏の本を目にしました。

あまりに今回の私の体験にぴったりだったので引用させて頂きます。

ここに日本の希望学者グループが到達した、希望についての定義を挙げます。

Hope is a wish for something to come true by action

a wish 「願望」 希望はまず願望をもつことです。

for something 「具体的な何か」 希望はただ単に願望を持つことではなく、
           具体的な何かを願うことです、漠然とした願望ではありません。

come true 「実現」 実現を求める強い気持ちが希望にとって必要かつ重要な要素です。

by action 「行動によって」 実現を求める強い気持ちがあれば、次は行動です。

というわけで、

「希望とは、何かが現実となることを願望し、それに向けて行動することである」

by 平野耕一

なんて今の私にぴったりな言葉でしょう。

まだ右も左も分からない時期に、

既にクラス会に出席している私のビジョンが見えたのですもの!

でも、これは私一人が願ったから叶えられたというわけではありません。

私の願いを支持し、応援してくれて、具体的な形になるようたくさんの知恵や

アイデアをフォローしてくれた世話人さんあってこそです。

ガン患者が何を言っているかと一笑に付されても仕方ないのに、

みんなが私は絶対出席できる、当然だと思ってくれたこと!

すごいでしょ?

だってね、そもそも50周年なんて企画考えることが並みじゃない。

奇跡の企画ですもの。

幸い恩師もはつらつとお元気でご夫婦でご出席下さるとの事だし、

39人のクラスメイトの内、残念ながら途中下車した友や、

私のように闘病中の友や、どうしても参加できない友がいる中で、

24人の出席ってこれも奇跡!

中に宛先不明で返った友を持ち前の粘り強さで見付けだした世話人さん!

すごいなあーと私はただただ見惚れるばかり。

彼女、彼らの熱意があればこそです。

そして、ここにもうひとり、私のクラス会出席実現に欠く事のできない重要人物が。

それは私の夫!

しもべから昇格して執事となり、当日は私の専属運転手という栄誉をになう人物。

彼無くしてはただの絵に描いた餅です。

片道4時間かけて大都会への運転を引き受けてくれた上に、

会場のホテルにお泊まりした翌日はフェリーで渡る島への同行まで。

夫にはどんなに感謝してもし足りません。

ほんとうにありがとう!

世話人さんたちにも感謝の言葉もありません。

そもそもあなたたちが企画してくれたからこそですものね!

ほんとうに、ほんとうにありがとう!  


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